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mainly concerning to Kagurazaka
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2009/05/25 12:10
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2009/05/25 12:10
幕内最軽量の126キロの大関・日馬富士(はるまふじ、添付写真;豪快なうっちゃり)が名古屋場所で歓喜の初優勝を飾りました。千代の富士を彷彿とさせる相撲で来場所の綱取りが期待されます。
しかしながら考えれば日馬富士が横綱になったら3人の横綱は全員モンゴル人・・・日本人として少し寂しい気がします。先日引退した東関親方(元高見山、ハワイ出身で外人力士最初の優勝)が会見で「もっと日本人に頑張って欲しい」と言っていたように、最近で日本人力士が優勝したのは3年前の2006年1月場所の栃東が最後です。
現在の日本に於いて大相撲に入門するというのは、まず親が反対する最たる職業なのは事実ですが、今場所の日本人大関3人が全て8勝7敗という、互助会的な気質が色濃く残っている事にも問題が多いと思われます。(八百長と言われても仕方ないかも・・・)
2009/05/13 12:05
NBA(アメリカプロバスケット)のプレイオフは、カンファレンスの準決勝に突入しております。東地区のクリーブランド・キャバリアーズがレギュラーシーズン首位の貫禄で1回戦に続いて準決勝もスイープ(ストレート勝ち)の8連勝をあげてカンファレンス決勝に駒を進めました。
キャバリアーズは、キングことレブロン・ジェームス(添付画像;今年のレギュラーシーズンMVP&このままいけばNBAの全ての得点記録を塗り替えると言われている怪物)が絶好調なだけでなく、チームケミストリーが素晴らしく、特にディフェンスが完成されているので、全く危なげなく勝ちあがって来ております。
一方西地区ではダントツ、全体でも2位だった我がロサンゼルス・レイカーズは、現在ヒューストン・ロケッツ相手に2勝2敗とやや期待はずれ的な成績ですが、名将フィル・ジャクソンですので、今年こそ歴代最多タイの優勝記録から単独最多になってくれると信じております。
独り言:キャブス強すぎ・・・でも過去ダントツの成績でファイナルまで駒を進めたが勝てなかったチームが多いのも事実・・・レイカーズとの決戦となれば、ヘッドコーチ及び選手の経験度がものをいうのでレイカーズ優勝・・・となって欲しい・・・なって下さい!
2008/03/11 15:59
フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)で上村愛子(添付写真;オシャレをしている写真)が第6戦から4連勝を達成し、日本選手初の種目別優勝を決めました。
フリースタイルスキー(モーグル&エアリアル)は、五輪ではアルベールビル(1992年)より始った比較的新しい競技でありますが、国際スキー連盟(FIS)が主催するワールドカップにおいて彼女が日本人で初めて年間チャンピオンに輝きました。
彼女は高校時代から頭角を現して、長野オリンピックに18歳で参加(7位)、その後もソルトレーク(6位)、そしてトリノでメダルが期待され、大技エアの「コークスクリュー」を成功させるも5位入賞に終わってしまいました。期待が大きかっただけに、マスコミも冷めた対応に変り、世間的には”過去の人”的な位置づけになっていました。
しかし、コーチが昨年から代って採点配分の低いエアー技にこだわる上村を説き伏せ、ターン技術とスピードアップを求め、従来苦手としていた上村のターン技術が飛躍的に向上して、今年の結果に結びついたようです。モーグルの点数配分は以下の通りです。
ターン点 満点15.0(全体の50%)
エア点 満点7.50(全体の25%)
スピード点 満点7.50(全体の25%)
これだけ見ると、なんで初めからターンを重要視しなかったのか不思議ですが・・・フリースキーはアルペンに比べて歴史も浅くマイナーな感は拭えませんが、FIS主催のW杯で年間チャンピオンになったという点は日本スキー界の一つのエポックメーキングです。
2008/02/25 15:22
ことし8月に開催される北京五輪での馬場馬術競技(団体)のメン バーに、日本五輪史上最高年齢の66歳、法華津寛(ほけつひろし)氏が選ばれたというニュースがありました。このニュースに関して年齢(66歳)でスゴイ人というのと、名前(法華津;ほけつ・・・昔イジメラレタのでは?)という点で興味を引かれたました。ところが先週、中高の同窓会から以下のメールが配信されてきて驚きました。
『皆さんにお伝えしたいのが、法華津寛さんは33期同窓生だということ。12歳から馬術を、というと武蔵中学在学中からの馬術歴だ。1964年の東京五輪にもオリンピック選手で 出場した。その後アジア大会ほかで活躍するが、仕事では医薬品会社 の社長となり、その会社を成長させた。60歳の定年でサッサと 会社をやめて、ドイツに渡り、馬術の訓練をつづけ、今回の快挙に結 びついた。』
同窓会名簿を見てみると確かに法華津寛氏の名前が載っていて、それまで遠い存在だったのが、全く面識のない大先輩ではあるものの身近に感じられたというのは不思議な感覚です。オリンピックを見ていて日本選手を思わず応援している気分に近いかもしれません。添付写真は、44年前の東京五輪出場時の写真です。
ところでPOG戦線では、土曜日京都の新馬戦で2頭が出走してG13氏が全馬出走を達成しました。もっとも彼は初めから狙って7頭しか指名しない戦略に出たのですが、果たして全馬勝ち(8,000ポイント)の偉業は達成されるか?
今回出走した1頭のマンボパートナー君は1400mの芝のレースで1着から7秒以上離され、15着の馬にも大差をつけられた16着、ダントツのビリなので現状では厳しい?一方カジノドライブ君は2着に2秒以上の大差をつけた見事な勝利を飾って、予定通り米国遠征へ・・・米国三冠、特にベルモントS狙い?
このPOGルールでは海外も重賞に関してはポイントが入るのですが、欧米のレースは日本に比べて賞金が非常に低いので優勝してボーナスポイントを稼ぐしかないのかも?尚、賞金(米国US$)の換算レートについては、当日(祝祭日の場合は翌営業日)の三菱東京UFJ銀行公表TTMスポットレートを適用します。
2008/02/21 15:18
2年前に弊社で事務関係のアルバイトをしてもらっていたAyuチャンが事務所に現れました。彼女は当時法政大学に通っていたのですが、卒業後は、実家のある埼玉県、越谷市の市役所に勤務しております。
在学中から付き合っていた彼氏が、今年ロッテに入団した報告もかねてやって来たのです。添付写真がその彼で名前が非常に難しく、下敷領 悠太(しもしきりょう ゆうた)、この名前を調べて見ると全国にたった39世帯しかなく、順位は24,793位。調べたサイトは以下。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/index40.html
下敷領投手はロッテのエースである渡辺俊介と同じくサブマリン投法で、ロッテも俊介の後継者としてドラフトで指名した?彼は大阪出身で阪神ファンなので本音の部分は阪神に行きたかったようですが、スカウトで熱心だったのがロッテと巨人だったそうです。
彼が日本プロ野球界に入団して従来の記録を抜いて一番になった事があります。それは英名の文字数で、13文字。これは歴代の日本プロ野球の全選手・コーチの中で一番多いそうです。従来の記録は中野渡進の「NAKANOWATARI」と堤内健「TSUTSUMIUCHI」で12文字だそうです。なんでも一番になる事は良いこと、ですが電話で苗字を言うと、必ず相手から「はっ?もう一度お願いします」が延々と繰り返されるそうです。
入団時に、サブマリン投法について記者に色々質問された中で「渡辺俊介に勝っている事があるとすれば何ですか」に対して「顔です」とジョークを言ったそうですが、学生時代からモテモテだったようです。Ayuチャンは美人であるだけでなく、しっかり者なので、並み居るライバルを蹴散らして将来的には結婚という事になるかもしれません。しかし、彼女は結婚後も市役所勤務を辞めるつもりはない、と断言しており、女子アナとプロ野球選手のカップルは多いですが市役所勤務というのは日本プロ野球では極めて珍しいと思われます。
2008/02/19 15:12
松岡修造以来低迷していた日本男子テニス界に超新星が現れました。
錦織圭(にしこりけい、ニシキオリではない!;添付写真)は、ATPツアー(世界男子プロテニス協会主催の正式試合)であるデルレイビーチ国際で、予選から勝ち上がり、決勝ではNo.1シードのJ・ブレークに逆転で勝利し、ツアー初優勝を果たしました。日本人選手としては”あの”松岡修造以来16年ぶり、2人目の快挙です。
余計な注釈:松岡修造は、バラエティ番組とかスポーツキャスター、そして鉢巻で日の丸の旗を振っているイメージが定着しておりますが、日本男子テニス界では、ウインブルドン、ベスト8そしてATPツアー優勝等、近年では最高の成績を納めている名選手だったのです。
錦織圭は、5歳からテニスを始め、小学生時代に日本ジュニア界で三冠達成の後、2003年に米国の有名なテニスアカデミー(シャラポア、アガシ等9人?のチャンピオンを育てた学校)に留学して、それ以降は、フロリダを活動拠点としています。
2003年の「オレンジボウル選手権」(ジュニアテニスの世界選手権)14歳以下の部で準優勝、2年前の全仏オープン(ジュニア)ダブルス優勝といった実績もあります。
今回の18歳と1ヶ月19日でのATPツアー優勝記録は、L・ヒューイット(オーストラリア、後にウインブルドン&全米オープンを制して世界ランク1位)が16歳と10ヶ月18日でアデレード大会を制した1998年1月以降で、最年少の記録で且つ史上2番目の若さとなった、という事実もこれからの錦織圭に大きな期待を抱かせます。
錦織圭はルックスも良く話題性も十分なので、日本国内のスポンサー及びマスコミが黙ってないでしょうが、幸い米国をベースとしているので、国内に居るよりもあまり”邪魔”は入らないはずなので、これから順調に育って、(244位から今回の優勝でジャンプアップした)ATPランク131位を更に上げて数年後にはベスト10、ベスト3?に是非なって欲しいです。
マスコミによっては、ナンチャラ王子というニックネームをつけたがっていますが、柳の下のドジョウを何匹狙っている・・・というよりマスコミの発想の貧困さの証明?しかしながらテニスでは数年前に人気アニメ「テニスの王子様」というのがありましたから、王子という命名は、”ハンカチ王子”よりもテニスの方が先駆者なのかもしれません。
独り言:考えれば神楽坂の”王子”はハンカチ王子よりずい分前についていた・・・そして神楽坂の夜の有名人で名前が錦織圭と同じ漢字(圭)+同じイニシャルの”プロの酒呑み”がいる・・・しかし彼の場合は夜の神楽坂ランキングは既にベスト10入りしている?
2008/02/13 14:49
シャキール・オニール(愛称「シャック」;添付写真)は、1990年代、2000年代のNBAにおいて、最強のセンタープレイヤーであると断言して異論を挟む人は少ないでしょう。50年を超えるNBAの歴史をひも解いても、間違いなく五指には数えられるビックセンターでもあります。
そのシャックがマイアミ・ヒート(2年前のNBAチャンピオンチーム)から、ここ数年チャンピオン候補でありながら、まだ達成出来てなく、今年を狙っているフェニックス・サンズへ移籍しました。
学生時代からモンスターの異名を取っており、NBAに入った後に216cm、153kgから繰り出されるダンクシュートで、ゴール及びバックボードをいくつも破壊して(以下がその時の動画)、翌年からNBAは全チームのゴールを強固なものに変えざる得なかったという嘘のような本当の話があります。
http://www.youtube.com/watch?v=y4xnCSjgwzE
そんな最強のセンターですが、本年は怪我に悩まされているのと、年齢も35歳になったので、サンズに入団してどこまで活躍出来るか疑問視もされています。サンズの攻撃スタイルは、ファーストブレイク(速攻)中心なのでシャックがそのスピードについていけるか又は、シャックの為にチームが戦術を変更するかが最大の注目点です。
独り言:この顔(添付写真は笑顔ですが試合中はやたら怖い顔)で216cm、体重は150kgを優に超える、それに加えて動きが俊敏、絶対にケンカしたくない人類です。
2008/02/01 14:16
ハンドボールというのは昔からある競技ですが、時々TVのスポーツニュースで日本リーグ(?)の結果なんかを見る程度で馴染みの薄いスポーツです。
北京五輪の予選で「中東の笛」と呼ばれる不可解な判定の末にやり直し予選が日本vs韓国で行われ、短時間ですがTVで観る機会がありました。NBA(米国プロバスケット)の大ファンなのであまり期待せずに観たのですが、想像していたよりダイナミックで走・跳・投という運動における基本3要素をすべて求められた激しいスポーツである事が判りました。それまでは、サッカーとバスケットの中間みたいなスポーツ、というだけの認識だったのですが。
ポイントゲッターの宮崎大輔選手(添付写真)は、TV番組「筋肉番付」でプロスポーツマン大会を2回優勝しているので顔は見た事があったのですが、あの身体(173cm)で2mの選手が珍しくない(海外の強豪は平均身長で2mのチームあり)の中で高いジャンプ力を生かしてポイントを重ねるのは見ごたえがありました。
調べてみるとハンドボールは1チーム7人で、コート&ゴールの大きさはフットサルと同じというよりフットサルがハンドボールのコートでやり始めた?ルールは簡単に言えばボールをパスとドリブルでつなぎ、相手ゴールに入れる。ボールを持って3歩まで歩くことが認められ、ボールを持ったときを0歩として数えます。起源は19世紀の北欧だそうで、オリンピックに最初に登場したのが1936年のベルリンオリンピックだそうです。
今までハンドボール自体をよく知らなかったのですが、中東の国が盛んであるというのももちろん知りませんでした。アジア連盟(会長クウエート)だけでなく、国際ハンドボール連盟(IHF)の会長も中近東出身(エジプト)なので、色々な問題がより複雑になったような気がします。ちなみに昨年12月のIHF理事会で、男子はやり直し予選に賛成11票、反対4票(アフリカ2、中東2)だったようです。
2008/01/21 13:33
以前にも取り上げましたが卓球の選手で四元奈生美(よつもとなおみ)という卓球界では珍しい”プロフェッショナル”がいます。暗い、地味というイメージの卓球を、コスプレとも言える衣装まで着て、メジャースポーツにしようと彼女は孤軍奮闘しております。
基本的に実力もあるのですが、今回の全日本選手権の混合ダブルスで準優勝!しかも準決勝では前年優勝の、あの福原愛のペアを破るという大金星を挙げてました。
添付写真・・・一瞬、風呂上りのオバサンみたいに見えます・・・しかしこの違和感こそが革命の第一歩。いつの日か違和感を感じなくなる時が、彼女の革命の成就かも。
2008/01/21 13:31
写真の衣装はチベット仏教の旗(?)のようですが、卓球界発展の為へ祈りでも奉げているのでしょうか。いづれにしても29歳になった彼女の革命は、これからが本番なのかもしれません。
POG戦線は、またもや17頭という出走ラッシュで結果4頭勝ちました。る〜様指名のマイネルチャールズ君が京成杯(G3)を勝って一気に3位浮上(3,518p)、一位(はっしー;5,102p)を伺える位置に上がってきました。これから春に向けて益々POG戦線は混戦模様となりそうです。今年はまだ絶対的な馬が出現してない・・・まだ分らないので、全ての人にチャンスがあるかもしれません。
独り言:ギャラント厩舎は、現在6頭勝って(新馬勝ちが3頭)・・・しかし、2勝馬が1頭だけその1頭も昨年と同じディープインパクトの兄弟・・・単なる杞憂で終われば良いですが、非常に昨年のパターンと似ているのですが・・・何故かそういう馬ばかり選んでいる?
